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作者 Web Master
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2004/06/12 土曜日 11:54:06 JST |
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釣りは面白いですね。 そもそも釣楽人こと私が釣り好きになったのは、父の影響です。初めて釣りに連れて行ってもらったのはおそらく3歳ぐらいでした。40年たった今でもはっきりと覚えています。 金沢八景のと野島の間にポツンと一軒だけ釣具屋さんがあり、そこの駐車場から竿をたれました。 赤と黄色の玉ウキがピクッ、ピクッピクッっと沈んで、竿をあげるとプルプルッと手に伝わる感触。今思い出してもワクワクしてしまいます。
小学生の頃は、まんが「釣キチ三平」が流行り、釣に行くわけでもないのに友達と毛ばりを作って遊んだりしました。小学生も高学年になると、家ノ前の運河(元町と中華街の間に流れているあの川)でハゼが釣れるようになりました。水がきれいになったのと台風が接近していたためんでした。学校から帰ってきてから釣り始めて、1日で100匹は釣れましね。3日間で300匹は釣りましたよ。「まったくお金をかけずにハゼが釣れるか?」に挑戦しようと思い立ち、道端に落ちていた針金と糸を結びつけ、川にたらし、エサ無しでハゼを釣り上げたときは「やったー!」と感動と達成感でいっぱいでした。 それから数十年、釣りに行くのは、年に1~2回程度。特に子供が小さかったのでなかなか行くことができませんでした。 2006年4月、友人と数年ぶりにフライフィッシングに行きました。 自然の中で、神奈川県の丹沢にある管理釣り場ですが自然の川にイワナなどを放流しているところです。そこで1匹のイワナを釣りました。そして、川をせき止めてプール上にしたところではヤマメを釣りました。 これが発端で、ほぼ毎週の釣り生活が始まったのでした。 |
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最終更新日 ( 2007/10/25 木曜日 04:54:22 JST )
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